[撮影機材]Fujifilm XT4・レンズ・その他がたくさん届いたので開封していく!

カメラ

MapCameraでXT4を、その他備品をヨドバシで注文して2日後、段ボールで色々と届きました!
今回はその開封をしていきます。実際の使用感などのレビューは実際に使ってからにしたいと思いますので、開封のみになります。

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色々と届きました

フルサイズ機からAPSC機に買い換えることにした経緯などは前回をご覧ください。

箱積み。MapCameraの段ボールがちょっと汚い..ヨドバシは綺麗なのに。

中身を出して並べるとこんな感じ。色々と注文したな〜
それにしても上手く並べて写真を撮れなかった…

今回購入したものは以下

  1. XT4 XF16-80mmF4キット
  2. XF14mmF2.8
  3. XF35mmF2.0(写ってませんが…)
  4. BC-W235 (デュアルバッテリーチャージャー)
  5. NP-W235 (バッテリー)
  6. LH-XF35-2 (レンズフード フジノンレンズ XF35mmF2 R WR用)
  7. CarlZeiss UV Filter 58mm
  8. Kenko 72s ZX プロテクター 72mm
  9. Kenko PRO-ND1000 72mm
  10. ETSUMI E-7578 画面保護フィルター
  11. ソフトシャッターボタン 3個セット

以上、11点で計40万7560円でした。想定より高いな…
4~11番が4万円くらいしたんですよ。充電器・バッテリー・フィルターって一気に買うと高い〜

前に使っていたカメラ・レンズの売却額が40万8587円なので、ここでほぼ相殺といった感じです。他にも現像ソフトと拡張グリップも買ったのですが、こちらは完全にはみ出てしまいました…

カメラを買う時に4本目のレンズも買おうか考えていたのですが、買わなくてよかった。
買っていたら完全に赤字で、普通にレンズを買うことになっていました。
いま8万円の出費はキツイ…

開封

メインのXT4から開封!

箱を開けてまず目に入るのは写真編集ソフトCaptureOneのチラシ。
割引コードでもあるのかな?と思いましたが、単なる紹介のみでした。残念。
以前はCaptureOne for Sonyを使っていたので、今回はCaptureOne for Fujifilmに買い替えます。

取説の下にはパリパリのフィルムに包まれたXT4!!

その他の付属品たち。ストラップ、Type-CtoCケーブル、Cto3.5mmジャックの変換ケーブル、あとは充電系のコネクタが入っていました。全て使用しないのでそのまま箱に入れておきます。

はい、XT4!!!
外観の質感はとても良好です。かっこいい。

キャップを外してセンサーを出してみました。やはりAPSCセンサーはフルサイズに比べて小さいものですね。センサーが小さいと暗所性能やダイナミックレンジが落ちます。
その代わり、レンズが小型・軽量化できます。望遠にも強くなります。

メリット・デメリットがあるので、自分の用途に合ったセンサーサイズが選べるといいですね。

背面はバリアングル液晶。XT4が出た時にYoutuberが大歓喜していましたね。
動画用途では、写っている画を外部モニタなしで確認できて使いやすいです。
ただし、静止画用途ではチルト液晶の方が光軸とズレないため使いという性質があります。
(かなり好みが別れるような気がする)

私はバリアングル初体験なので、これからどう感じるのか楽しみです。

出荷時は本体に傷をつけないためか、三角環?のところにクッションがついています。外すのがちょっと面倒。

ボタン配置やらメニューやら書きたいことはたくさんあるのですが、まだ全容を把握し切れていないので、開封のみとさせてください。

レンズ開封

キットレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR

まずはキットレンズのXF16-80mmF4
これは山で付けっぱなしにする用に購入したレンズです。
XF16-55mmF2.8と悩んだのですが、200gほど軽い&焦点距離が長いこちらを選択しました。

レンズの後ろについている R OIS WRは下記の意味を持ちます。
R → Ring (絞りリング)
OIS → Optical Image Stabilizer (光学式手ブレ補正機構)
WR → Weather Resistant (防塵・防滴)

登山において防滴防塵仕様は安心して使うことができるので嬉しいポイント。
手ぶれ補正も6.0段に対応。SSをゆっくりにしても手ブレが抑えられそう。ここは実際に使ってみて評価したいと思います。

テレ端80mmに伸ばすとこれくらいの全長になります。5倍ズームとなるとそこそこ伸びます。
※16-80は35mm換算で24-120mmになります

さて、新品のレンズなのでレンズ保護フィルータをつけます。
保護フィルターは付ける派と付けない派がありますが、私は絶対に付ける派です。
多少画質に影響があろうが、前玉に傷がつくよりは遥かにマシです。
それにフィルターありなしの写真を並べない限り、画質の差なんて分からないです。(並べても分からない気がする)

Kenkoの保護フィルターはデザインも落ち着いていてお気に入りです。6,940円でした。

本体にマウントするとこう。

本体(バッテリー込み) 607g + XF16-80F4 440g = 1,047gになります。
以前使用していたフルサイズカメラでは、本体 650g + 24105F4 663g = 1,313g

ほぼ同じスペックで約300gの軽量化になりました。300gという数字以上に、持った感じとしては軽いです。今まではダンベルを持ち上げる気分でしたが、XT4セットではそのように感じません。
今後望遠レンズも購入予定ですが、そこではさらに大きく軽量化の効果が出そうです。

レンズフードを付けた状態では少し上を向きます。レンズと本体のバランスも悪く無く、取り回しがしやすいです。ただ、ちょっとだけグリップが浅いかな。

風景撮影にXF14mmF2.8 R

こちらも登山で使う用の広角レンズ(35mm換算21mm)です。中古で64,900円しました。(新品は88,605円)
ズームの広角端16mm(35mm換算24mm)で足りない時と星を撮る時に使用します。

このレンズの最大の特徴は光学的に歪曲がほぼ無く、線がまっすぐ描写できる点です。
風景や建物撮りにいいそう。これは使ってみたい!と思い購入しました。

ただし、防滴防塵仕様ではないのが残念なポイント。そしてちょっとAF音もうるさい。動画時は要注意です。

MapCameraにて中古で購入しましたが、かなり状態が良さそう。
前玉がとっても綺麗です。

マウント部分も特に問題なし。後ろ玉も綺麗です。

そしてこのレンズには被写界深度目盛りが書かれています。
このレンズの場合はF値が4,8,11,16,22の時に、ピントがカメラから何mの位置にあっているかを見る目ことができます。言葉だと説明がちょっと難しいですね…

こちらのレンズのフィルターはZEISS製にしました。T*というコーディングがされており、フレアやゴーストを抑制する効果があります。風景写真では太陽を入れた写真を撮ることがあります。抑制する効果がどれほどあるか分かりませんが、期待して買ってみました。

58mm径でお値段6,520円。た、たかい!!でもZEISSだからいいの。そう、ZEISSだから。

フレア抑制の期待はありますが、一番はZEISS T*のロゴを求めてこのフィルターを買いました。ZEISSって書いてあるだけでいいんです。だってZEISSだから(2回目)

レンズフードはそんなにかっこよくないです。

本体にマウントするとこう。

レンズの重量が235gなので、本体と合わせて842gです。軽い!!!
これ一本で登山に行くわけではありませんが、ついでにもう1本持って行こ〜となる重量です。

レンズフードをつけてもほぼ並行。バランスはとても良好です。

普段使い用にXF35mmF2 R WR

最後に普段使い用に購入したXF35mmF2です。山用ではありません。
このレンズは友人から中古で35,000円で購入しました。(レンズプロテクター付き)
新品でも45,000円ほどで、かなり安めのレンズです。

Fujifilmの35mmはF1.4とF2があるのですが、今回はF2を選択。
F1.4は神レンズと名高いのですが、いかんせんAF音がうるさすぎました。この辺はレンズレビュー時に説明しようと思います。

以下スマホ撮影のためちょっと画質が悪いです。

別売の純正レンズフードを装着。デザインがかなりよい!
このレンズフードは5,070円です。ちょっと高いかな…
しかも、逆さに付けることができませんでした。純正なんだから、逆さにも付けさせて欲しい…

本体につけるとこう。
(スマホで撮影したので画質が…)

レンズの重量がなんと170g!!本体と合わせて777gです。お、ラッキーセブンだ。
街中で使うには手ごろな重量かつサイズ感です。山以外ではこのレンズを付けっぱなしで運用してみます。

充電器開封

充電器とバッテリーも購入したのですが、この2つが高い!!
文句を言いたくなる値段なのですが、純正品を購入しました。
互換品であれば半額程度の商品がたくさんあります。しかし、電子機器においてバッテリーは大事な動力源です。個人的には純正品以外なしです。

ヨドバシカメラで充電器が9,020円、バッテリーが8,560円です。

開封していて、あれ?ケーブルがないな、と思ったのですが、Type-C接続のようです。

ふむ、いいじゃん。高いけどType-C接続だから許そう。(何様だ)
ちなみにバッテリーは20%で出荷されているようです。

ソフトシャッターボタンで装飾

Amazonで適当にソフトシャッターボタンも購入しました。3色入りで995円です。

このボタンをどこにつけるのか?と言う話なのですが、それは名前の通りシャッターボタンに取り付けます。下の写真のようにFUJIFILMのカメラはシャッターボタンにねじ切りがされています。
ここに先ほどのボタンを取り付けることができます。

取り付けるとこんな感じ。少し指を置く位置が高くなります。加えて凹の形になっているので、指が落ち着きます。気分によって色や素材を変えられるのはいいですね。

現像ソフトはCaptureOne for Fujifilmの買い切りを購入

現像ソフトはCaptureOne for Fujifilmの買い切りを購入しました。
お値段1万5503円です。1年単位のサブスクが1万1898円であるのですが、更新が煩わしいので買い切りにしました。

公式サイトはこちら

写真編集ソフトウェア Capture One
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CaptureOneには全メーカ対応バージョンと、1メーカのみ対応(for Sony, Fujifilm, Nikon)があります。
1メーカ対応の方が圧倒的に安いので、使っているメーカが一つの場合はこちらのプランがおすすめです。おおよそ半額になります。

CaptureOneにした理由はいくつかあります。

  • 以前CaptureOne for Sonyを使用しており、使い慣れているから
  • フジのフィルムシミュレーションが使える
  • 動作が非常に軽い
  • 買い切りプランがある(Adobeはサブスクのみ💢)

for Fujifilmに慣れたら、きちんと紹介しようと思います。

初の実戦投入は今週末の3泊4日北アルプス裏銀座縦走

ひとまず購入したものを急ぎ足で紹介してみました。いかがでしたか?
中々に質感の高いXT4と軽量なレンズ達です。写真欲がふつふつと湧いてきますね。
まだ届いていない品物もあるのですが、それは届き次第紹介したいと思います。(1ヶ月後の予定)

本来ならば試し撮りの写真と感想を添えられればよかったのですが、平日はお仕事があり外に撮りに行く時間がありませんでした。しかも今は在宅勤務中なので雨も降っていると本当に外に出ません…

そんなXT4ですが、実戦投入日は決まっています。
それは今週末に予定している3泊4日北アルプス裏銀座縦走です。(天気悪そう)
いきなり3泊4日で使うのはちょっと不安ではあります。バッテリーが2個で足りるか?思った通りの色を出せるか?などなど

でも、どんな画が撮れるのか非常に楽しみでもあります。
当日までに静止画・動画のメニューや操作をしっかりと覚えて登山(撮影)に挑みたいと思います。

それではまた。

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